雪の夜
遅ればせながら、あの雪の夜





雪だ雪だとTVが大騒ぎしているのに
窓の外を見たらただの雨だった。
それから30分もたたずにに外を見た父ちゃんが
「うぇ。。積もってる。。」
翌早朝から外出する父ちゃんは「まずいな〜。。」と言いながら就寝。
母ちゃんとLinoは寝るはずも無く繰り出す

近所を一回り と思ったのだけど、公園まで

早くもベシャベシャの雪に動けなくなった車がカスカスとタイヤを空転させていた


誰もいない公園にダルマさんが一人

東京じゃ珍しい色白のダルマさん。
帰りにさっきの車がまだスカスカしていた
通りがかったタクシーの運転手さんが手伝ってくれてたようだが
「もうあきらめな」と言われていた。




























